Akihabara@Deep

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唯恐天下不亂的生田家長男。
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生田斗真、吉高由里子主演映画「僕等がいた」,前、後編2012春公開


 
斗真&吉高、ブルーリボンコンビ初共演 (sanspo)
 
 俳優の生田斗真(26)と女優の吉高由里子(22)が映画「僕等がいた」に主演することが1日、分かった。高校生から社会人まで10年に及ぶ恋愛物語で原作は累計1000万部の人気漫画。劇中、“最後”の学ラン姿を見せる生田は「甘酸っぱいスクールライフを思い切り満喫したい」と気合たっぷり。三木孝浩監督がメガホンを執り、2部作で製作。来春、邦画史上初の連続公開を目指す。
 
 昨年、初主演映画「人間失格」などでジャニーズ事務所所属タレントでは初のブルーリボン賞新人賞に輝いた生田が、“恋愛大河”に挑む。
 
 「僕等がいた」は、漫画家、小畑友紀さんの同名漫画が原作。2002年から月刊ベツコミ(小学館)で連載され、コミックは既存14巻で累計1000万部突破の売り上げを誇る人気作だ。
 
 16歳から20代半ばまでを描く壮大なラブストーリーのため、製作サイドでは恋愛映画としては異例の2部作とし、さらに期間を1カ月ほどしか空けない連続公開を決定。
 
 これまでの邦画は、前編終了後も後編をアピールする時間を取るためなど戦略的な理由から、少なくとも3カ月は期間を空けてきた。製作サイドは「作品を1つの大きな流れとして見てもらうため、あまり間を空けたくなかった」と説明、初の試みに挑戦する。
 
 生田が演じるのは、女性にモテモテながら、心に大きな闇を抱える矢野役。傷付いた王子様を演じてほしいとオファーされ、「役に精一杯息を吹き込みたい」と気合十分だ。高校時代は学ランや転校先でのブレザー姿も披露予定で、「学生服を着るのはこれが最後になるかもしれない(笑)。甘酸っぱいスクールライフを思い切り満喫したい」と撮影を心待ちにしている。
 
 一方、矢野を一途に思い続ける七美役を演じる吉高は、セーラー服姿に。「原作ファンの方を裏切らないように、恥ずかしくないように、気持ちをかばう照れをなくして尽力したい」とコメントを寄せた。
 
 原作はいまだ連載中だが、公開とほぼ同時期に終了予定で、製作サイドは原作者と話し合い、映画も漫画と同じ結末が描かれる。
 
 生田と吉高は初共演。吉高も08年に主演した「蛇にピアス」でブルーリボン賞新人賞を受賞。実力は折り紙付きの2人が、どんな化学反応を起こすか楽しみだ。
 
 

 
前も後も!生田斗真&吉高由里子W主演 (日刊sports)
 
 俳優生田斗真(26)と女優吉高由里子(22)が、来春公開の映画「僕等がいた」(三木孝浩監督)でダブル主演することが1日、分かった。原作は累計発行部数1000万部を突破した、小畑友紀氏原作の少女漫画で、生田は人気者ながら心に大きな影を持つ矢野元晴を、吉高は矢野に心ひかれる高橋七美を演じる。また恋愛映画としては異例の前後編で製作され、邦画初の2作連続公開される。
 
 今月から撮影に入り、前後編を3カ月で撮る予定だ。前編の公開から4、5週先に後編を公開し、1つの劇場で2作を、1つの物語として見てもらおうというのが、連続公開の狙い。
 
 
 

 
生田斗真、吉高由里子で純愛…人気漫画「僕等がいた」を映画化 (sports報知)
 
 単行本の売り上げ累計が1000万部を超える人気少女漫画「僕等がいた」(作・小畑友紀)が生田斗真(26)、吉高由里子(22)の若手実力派俳優主演で映画化される。前後編の2部作で製作され、来春に異例の連続公開が予定している。メガホンは昨年公開の「ソラニン」で長編デビューした新鋭・三木孝浩監督(36)。若者たちの10年以上に及ぶ純愛が描かれる。
 
 「僕等がいた」は2002年から「ベツコミ」(小学館=旧誌名は別冊少女コミック)に連載中で、単行本の売り上げが1000万部を突破している大ヒット作品。高校で出会い、大学を経て社会人になるまで、2人の主人公の10年以上に及ぶ純愛が描かれる。多くのファンを持つ本格派ラブストーリーが生田、吉高の初共演コンビで映画化される。
 
 以前から原作を知っていた、という矢野元晴役の生田は「こんなに格好いい、それでいて、とても人間的な矢野というキャラクターを演じさせてもらうことに恐縮しています」。高校時代の場面では学ラン姿も披露するが「これが最後かもしれないので甘酸っぱいスクールライフを満喫したい」。高橋七美役の吉高は「原作のファンを裏切らないように、気持ちをかばう照れをなくして尽力したいです」と意気込む。また、矢野の幼なじみ・竹内匡史役に高岡蒼甫(29)、同級生の山本有里役は本仮屋ユイカ(23)に決定した。
 
 映画は前、後編の2部作で来春公開されるが、前編を4~5週上映した後、連続で後編を封切る。配給の東宝によると、邦画では初めての試みで「期間を空けてしまうより、連続上映することでより盛り上がるのでは」と説明する。
 
 現在も連載中の原作は、映画が公開されるころには終了する予定。映画「世界の中心で、愛をさけぶ」も手掛けた春名慶プロデューサーは「結末は同じだが、原作者とも話し合いながら、着地するまでを映画独自で描きたい」。一貫して地元の北海道・釧路市で活動する原作者の小畑さんは「田舎の自室で一人ちまちまと描いていた世界が映画になるということがなんとも感慨深いです」と語っている。撮影は今月から7月まで舞台の北海道、東京でロケを行う。
 
 ◆生田 斗真(いくた・とうま)1984年10月7日、北海道生まれ。26歳。90年代後半からジャニーズJr.の一員として芸能活動を開始。97年、NHK朝ドラ「あぐり」に出演、子役として注目され、07年フジ系ドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」でブレーク。10年公開の映画「人間失格」「ハナミズキ」での演技で第53回ブルーリボン賞新人賞を受賞。血液型A。
 
 ◆吉高 由里子(よしたか・ゆりこ)1988年7月22日、東京都生まれ。22歳。06年、映画「紀子の食卓」で女優デビューし、第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞。08年に映画「蛇にピアス」で第51回ブルーリボン賞新人賞、第32回日本アカデミー賞新人賞を受賞した。10年、日テレ系「美丘―君がいた日々―」で連ドラ初主演。血液型O。
 
 
 

 
生田&吉高 初共演!制服姿で純愛演じる (sponichi)
 
 俳優の生田斗真(26)と女優の吉高由里子(22)が高校の制服姿で純愛を演じる。映画「僕等(ぼくら)がいた」で2人は初共演。小畑友紀さんが少女漫画雑誌「ベツコミ」で連載中の同名コミックが原作。「ソラニン」の三木孝浩監督がメガホンを取る。
 
 人気者の優等生だが心に影を持つ男子高校生が同級生と恋に落ち、2人で危機を超えていく物語。北海道の釧路から札幌、東京へと舞台を移しながら、2人が高校生から社会人へ成長していく約10年間を描く。主人公の16~25歳を演じる生田は学ランやブレザーの制服姿を披露する予定。「学生服を着るのはこれが最後になるかも。甘酸っぱいスクールライフを思い切り満喫したい」とし、吉高は「原作ファンを裏切らないように、照れをなくして頑張りたい」と意気込んでいる。高岡蒼甫(29)と本仮屋ユイカ(23)が共演する。
 
 映画は前後編の2部構成。「ぜひ連続で見てもらいたい」(製作サイド)と来春、前編を封切りし、約1カ月後に後編を公開する。
 
 
 

 
斗真・吉高「僕等がいた」W主演 人気コミック映画化 (中日sports)
 
 来春公開の恋愛映画「僕等がいた」に、若手実力派の生田斗真(26)と吉高由里子(22)がダブル主演することが決まった。“青春純愛大河”で15歳から26歳までを演じる2人は初共演。詰め襟、セーラー服での初々しいキスシーンは話題を呼びそうだ。
 
 小畑友紀さんが「月刊ベツコミ」(小学館)で連載中の同名ベストセラーコミックの映画化。高校一の人気者ながら心に深い傷をもつ矢野(生田)、幾多のハードルを乗り越えて彼を慕う七美(吉高)の愛と青春の光と影を描くラブストーリーだ。共演は高岡蒼甫(29)と本仮屋ユイカ(23)で、映画「ソラニン」の気鋭、三木孝浩監督がメガホンを取り、5月から3カ月間、北海道・釧路、東京で撮影する。
 
 「学生服を着るのはコレが最後かも」という生田は「かっこいい、それでいて、とても人間的な矢野というキャラクターに精いっぱい、息を吹き込みたい」、吉高は「原作ファンを裏切らないように、恥ずかしくないように、気持ちをかばう照れをなくして尽力したい」とコメント。壮大な恋愛回想録は前後編で製作、来春に2部作連続で公開をする。
 
 
 

 
生田斗真“最後”の学生服「満喫します」 (daily sports)
 
 人気俳優・生田斗真(26)が、人気コミックを原作にした映画「僕等がいた」(来春公開、三木孝浩監督)に主演することが1日、わかった。主人公カップルの“10年愛”を描くもので、W主演となるお相手は吉高由里子(22)。前後編の2部作として製作され、来春に公開を予定している。生田は同作で “最後”の制服姿を披露する。
 
  ◇  ◇
 
 生田演じる矢野元晴は、顔良し、頭良し、運動神経抜群のクラスの人気者だが、恋人を事故で亡くした暗い過去を持つ“傷ついた王子”という設定。超人気漫画だけに原作のイメージにぴったりの俳優を探していたところ、映画「ハナミズキ」「人間失格」などさまざまな作品でナイーブな青年の光と影を演じ分けてきた生田に白羽の矢が立った。
 
 生田は「こんなにカッコいい、それでいてとても人間的な矢野というキャラクターを自分が演じさせてもらうことに恐縮していますが、精一杯“矢野”という人物に息を吹き込みたい」と静かな闘志を燃やす。また「学生服を着るのはこれが最後になるかもしれないので(笑)」と笑わせたが、ラスト記念?の今回は転校により、詰め襟とブレザーの2種類の制服を着ることになり「甘酸っぱいスクールライフを思い切り満喫したいと思います」と制服姿にも体当たりを宣言した。
 
 「僕等がいた」は高校時代から現在までの10年にわたる純愛を描く。主人公カップルを演じる生田と吉高はキスシーンもあるという。
 
 矢野の親友役で高岡蒼甫(29)、死んだ恋人の妹役で本仮屋ユイカ(23)が出演し、恋愛バトルも展開される。
 
 撮影は5月から7月まで原作の舞台でもある釧路と東京で行われ、2012年春に1カ月程度の“時差”で前後編が連続公開される。
 
 
 

 
僕等がいた:生田斗真&吉高由里子がダブル主演 人気少女コミックを実写映画化 (每日新聞)
 
 俳優の生田斗真さん、女優の吉高由里子さんが、累計1000万部を突破する人気の少女コミックを実写映画化する「僕等がいた」でダブル主演することが2日、明らかになった。生田さんは、クラスの大半の女子が好きになってしまうような人気者だが、心に大きな影を持つ主人公・矢野元晴を、吉高さんがヒロイン・高橋七海を演じるほか、矢野の親友・竹内匡史(たけうち・まさふみ)役で高岡蒼甫さん、七美の同級生・山本有里(やまもとゆり)役で本仮屋ユイカさんの出演も決定した。
 
 生田さんが演じる矢野は、七美の同級生で、クラスの3分の2の女子が一度は好きになってしまうような男子だが、恋人を交通事故で亡くした過去を持ち、心に大きな影を持つという役どころ。吉高さん演じる七海は、おっちょこちょいで、少し天然な、恋に憧れる普通の女の子。持ち前の明るく無邪気な前向きの性格で、矢野の心を開いていき、矢野が抱える心の影を受け入れ、どんな状況にあっても一途に彼を想い続けようとする……。
 
 生田さんは「こんなにカッコいい、それでいてとても人間的な矢野というキャラクターを自分が演じさせてもらう事に恐縮していますが、精一杯、矢野という人物に息を吹き込みたいと思っています。学生服を着るのはこれが最後になるかもしれないので(笑い)。甘酸っぱいスクールライフを思い切り満喫したいと思います」とコメント。漫画原作のラブストーリーは初めてという吉高さんは「たくさんの方が読んで、胸が高鳴ったり、焦がされたり、愛されてきたすてきな漫画だと思います。そして、これからも残る作品として、原作ファンの方を裏切らないように、恥ずかしくないように、気持ちをかばう照れをなくして尽力したいです」と意気込みを語っている。
 
 原作は、小畑友紀(おばたゆうき)さんが「月刊ベツコミ」(小学館)で連載している同名の人気コミック。02年に連載を開始して以降、熱狂的な支持を受け、現在までに累計発行部数1000万部(1~14巻)を突破し、平成16年度には「第50回小学館漫画賞」(少女向け部門)を受賞するなど、人気と実力を兼ね備えたベストセラー・コミックス。映画では、北海道(釧路・札幌)と東京を舞台に、純粋にして繊細な主人公・矢野元晴と高橋七美の10年以上にわたる壮大なラブストーリーの“回想録”を、恋愛映画としては異例の前後編で製作し、12年春から二部作連続で公開する予定。
 
 矢野の幼なじみで親友、二人を見守り続けながらも七美に想いを寄せてしまう竹内役の高岡さんは「大勢の方に喜んでもらえる作品になるように、自分自身役に向きあっていきたい。たくさんの原作ファンの方、そうでない方にも喜んでもらえる作品になるように、自分自身も楽しんで演じさせていただきます」と抱負、どこか他人を寄せ付けないオーラをまとい、矢野が持つ心の影の本当の理由を知る七美の同級生・有里役の本仮屋さんは「原作を読み進めるうち、気付けば私も矢野元晴にひかれていました。不器用でも一生懸命想いを貫こうとする登場人物たちに共感し、その中の一人として演技できることを光栄に思います」とコメントしている。
 
  映画は、「ソラニン」の三木孝浩監督がメガホンを取り、「クローズド・ノート」の吉田智子さんが脚本を担当、5月から本編撮影を開始し、12年春には前・後編2部作を連続で、東宝とアスミック・エースが12年に共同配給する予定。原作の舞台である北海道・釧路でのロケ撮影も決定しており、劇中でのダイナミックで雄大な風景も注目となりそうだ。(毎日新聞デジタル)
 
 
 

 
生田斗真「学生服はこれが最後かも」 吉高由里子と初共演・W主演で『僕等がいた』映画化 (oricon style)
生田斗真&吉高由里子が映画『僕等がいた』主演に (pia)
『僕等がいた』の主演は生田斗真&吉高由里子! 高岡蒼甫と本仮屋ユイカも出演 (walker plus)
生田斗真&吉高由里子、実写版『僕等がいた』でW主演&初共演 恋愛映画としては異色の前後編2部作に (cinema today)
生田斗真、吉高由里子主演で人気コミック「僕等がいた」を映画化! 前後篇2部作連続公開  (infoseek woman)
「僕等がいた」 実写映画に・・・釧路舞台の人気恋愛漫画 (読売新聞)
 
 
 
 
 
 
 

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