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唯恐天下不亂的生田家長男。
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生田斗真主演映画「源氏物語」,2011年公開


 
斗真、光源氏に大抜てき!製作費10億円(Sanspo)

 
 ジャニーズ事務所所属の俳優、生田斗真(25)が来年公開の映画「源氏物語」(仮題、鶴橋康夫監督)で主人公の光源氏を演じることが2日、分かった。今年銀幕デビューを果たしたばかりの新進スターが、製作費10億円以上という超大作の主演に大抜てき。平安期に紫式部が生み出した日本文学史を代表する美男に挑む。「心からうれしく思います」と意気込む生田源氏が、現代女性もとりこにする。
 
 世界に知られる平安の恋愛絵巻、源氏物語。今風に言えば「超モテ男」の主人公・光源氏に、若手イケメン俳優の代表格が起用された。

 今年主演級の映画3本が次々と公開され、映画俳優として頭角を現した生田の抜てき。同作を製作する角川映画会長でエグゼクティブプロデューサーを務める角川歴彦氏(66)の強い指名があった。

 2月に公開された映画初出演にして初主演作「人間失格」(荒戸源次郎監督)の撮影中から、「角川会長から『生田斗真で源氏物語をやりたい』と言われ続けてきた」と生田。その撮影から約1年を経て、光源氏役が正式決定。大作の主演を任され、「本当に実現することになって、心からうれしく思います」と喜びをかみしめた。

 光源氏役はこれまで、その時代の超人気俳優が起用されてきた。映画では1951年に戦前戦後の大スターの長谷川一夫さんが、61年版では当時年間10本前後の映画に主演していた銀幕のトップスター、市川雷蔵さんが演じて評判となった。
 
 テレビでは、80年に当時大ヒット曲を連発していた歌手の沢田研二(62)、91年にはジャニーズ事務所の先輩、少年隊の東山紀之(43)も演じた。生田がこうした色男スターの“系譜”に連なる存在となったといえる。
 
 「愛の流刑地」などで知られ、今回メガホンを執る鶴橋康夫監督(70)は「少年のような笑顔と、孤独な表情を見せたときに感じられる心に秘めた怒り。当代きっての光源氏を演じてくれるのが彼だと思った」と大きな期待を寄せる。
 
 同作は紫式部の「源氏物語」が原作だが、大胆に脚色。式部や平安朝の権力者、藤原道長ら実在した人物も登場させ、現実世界と小説の創作世界が交錯する。CGを駆使してアクションシーンを取り入れ、製作費は10億円を超えそう。公開は来年後半になりそう。
 
 生田は「多くの方に光源氏を知ってもらいたい」と、大スターへの第一歩に向け、渾身演技を誓った。
 
 
 
時代劇初挑戦!生田斗真、ヒガシに続く「光源氏」(Sponichi)
 
 平安時代の恋愛小説「源氏物語」が映画化され、俳優の生田斗真(25)が主演することになった。来年公開予定。

 生田は時代劇初挑戦。主演映画「人間失格」の撮影時に、角川映画の角川歴彦会長(66)からオファーを受けていたといい「実現し心からうれしく思います」としている。
 
 「源氏物語」は約1000年前、紫式部が書いた古典の大作。美ぼうと才能に恵まれ、女性遍歴を重ねる光源氏(生田)の華やかな生涯が描かれる。今回の映画は登場人物が現実と想像の世界を行き来し、怨霊(おんりょう)などと交わる新感覚の物語となる。官能的な描写が話題を呼んだ映画「愛の流刑地」の鶴橋康夫監督がメガホンを取り、撮影は9月下旬にスタートする。
 
 これまで光源氏役は、映画で天海祐希(42)、長谷川一夫さんら、ドラマで伊丹十三さん、沢田研二(62)らが演じた。ジャニーズ事務所では東山紀之(43)が91年のTBS「源氏物語 上の巻・下の巻」で青年時代を務めたことがある。
 
 

 
生田斗真が光源氏…11年公開「源氏物語」(スポーツ報知)
 
 俳優の生田斗真(25)が主演する映画「源氏物語(仮題)」(監督・鶴橋康夫、来年公開)の製作が決定した。生田は主人公の光源氏役を演じる。製作の角川映画では、光源氏や藤壺、六条御息所、夕顔らが登場する原作の物語と、作者の紫式部、藤原道長、安倍晴明ら実在の人物が虚実入り交じって情念をぶつけ合う異色の平安エンターテインメントを目指すという。
 
 「源氏物語」の映画化は、天海祐希が光源氏を演じた2001年の「千年の恋 ひかる源氏物語」以来。映画では長谷川一夫、市川雷蔵、ドラマでは沢田研二や、ジャニーズ事務所の東山紀之らが演じてきた光源氏の系譜に生田が新たに加わった。
 
 角川映画によると、本作では、原作で描かれる光源氏や藤壺、六条御息所、夕顔らによる愛憎の世界に、実在の紫式部や道長たちが引き込まれ、虚実入り乱れた情念の世界を描く。陰陽師・晴明も怨霊(おんりょう)を追い払う役で登場する。
 
 旗振り役となった同社の角川歴彦会長は「語り尽くせない魅力はどこからくるのか。映画にかかわるようになってから私の興味はいつもそこにあった」。CGも駆使し、アクションとファンタジーロマンを融合させた超大作エンターテインメントを目指すという。
 
 生田の映画初主演作となった「人間失格」も企画した角川会長は、「人間―」の撮影中から「生田斗真で源氏物語をやりたい」と言い続けてきたという。再度の大役に生田は「僕の映画デビュー作を手掛けて下さった角川映画さんと再びご一緒出来ることの喜びをかみしめながら撮影に励みたい。多くの方に光源氏を知ってもらいたい」と話している。
 
 読売テレビで数多くのドラマを手掛け、06年に「愛の流刑地」で映画デビューした鶴橋監督は「男と女の情念と怨念…この新たな世界観をもったエンターテインメントとして描くことが出来れば」と意気込む。脚本は昨年、俳優の岸谷五朗が監督した「キラー・ヴァージンロード」の川崎いづみ氏が担当する。
 
 ◆生田 斗真(いくた・とうま)1984年10月7日、北海道生まれ。25歳。96年、ジャニーズ事務所に入り、NHK教育「天才てれびくん」でデビュー。07年のフジテレビ系ドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」で注目を集め、08年のTBS系「魔王」で嵐の大野智とダブル主演。今年2月公開の映画「人間失格」で初主演した。
 
 

 
生田斗真、映画「源氏物語」で光源氏に挑戦「心からうれしい」(NTV)
 
 俳優の生田斗真(25)が、映画「源氏物語(仮題)」(2011年公開予定)で絶世の美男・光源氏を演じることが、分かった。エグゼクティブ・プロデューサーを務めるのは、生田の初主演映画「人間失格」に引き続き角川歴彦氏。9月にクランクインし、12月にクランクアップする予定で、世界的に有名な古典をこれまでにないスケールでスピード感あふれる“スペクタル源氏物語”として映像化する。時代劇初挑戦となる生田は、「映画『人間失格』の撮影中、角川氏から『生田斗真で源氏物語をやりたい』と言われ続けていました。本当に実現することになり、心からうれしく思います。多くの方に光源氏を知ってもらいたい」とコメントした。
 
 

 
生田斗真が時代劇映画に初挑戦(日刊スポーツ)
 
俳優生田斗真(25)が映画「源氏物語(仮題)」(鶴橋康夫監督、来年公開)で主人公、光源氏を演じることが2日、製作の角川映画から発表された。紫式部によって生み出された古典文学の最高傑作は何度も映像化されてきたが、本作では時空を超えた愛憎劇を描く。製作費は約10億円。CGやアクションシーンを取り入れるなど、斬新なエンターテインメント大作になりそうだ。
 
 最近の生田は映画出演が続いている。今年は「人間失格」「シーサイドモーテル」と主演作が2本。今月は新垣結衣と共演した「ハナミズキ」が公開を控えている。本作では時代劇に初挑戦。「角川歴彦会長から『生田斗真で源氏物語をやりたい』と言われ続けていました。本当に実現することになり、心からうれしく思います。多くの方に光源氏を知ってもらいたいです」と話している。
 
 
 
 
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