Akihabara@Deep

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唯恐天下不亂的生田家長男。
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生田斗真出演10年TBS夏季金10「うぬぼれ刑事」

 

 
長瀬智也×クドカン、5年ぶり黄金タッグ
(Sanspo)
 
 TOKIOの長瀬智也(31)が、7月スタートのTBS系「うぬぼれ刑事(でか)」(金曜後10・0)に主演することが19日、分かった。俳優で人気脚本家、宮藤官九郎(39)のオリジナル脚本で、女性容疑者たちにホレてうぬぼれてしまう“超恋愛体質”な異色刑事を演じる。同局系連ドラで3作目となる長瀬主演×宮藤脚本の名コンビで、コメディーセンスあふれる新感覚刑事ドラマが生まれる!
 
 連ドラでの長瀬×宮藤のタッグは、2000年の「池袋ウエストゲートパーク」、05年の「タイガー&ドラゴン」に続いて3作目。5年周期の名コンビ復活に、長瀬は「血が騒ぐ感じ!」と大興奮で臨む。
 ドラマ界で今はやりの1話完結型刑事ドラマだ。だが主人公は毎回女性容疑者にホレて、「相手もオレのことが好き」とうぬぼれる。ホレたが故に彼女を追いかけ回しているうちに、彼女が容疑者である確実な証拠をつかんでしまう。
 
 すると、逮捕状と婚姻届を同時に差し出して「結婚してくれるなら逮捕しない」「結婚するの刑に処す」「無罪にします」などと、フツーの刑事ではあり得ないセリフでプロポーズ。断られると、さらに手錠と婚約指輪を同時に差し出し「そこをなんとか」と押すが、「寅さん」のごとく毎回見事にフラれる…
 
 主人公の名前も劇中では明かされず、「うぬぼれ」と呼ばれる。「クドカンワールド」と称される宮藤独特の世界観でしか成立しない、極めて奇抜な設定だ。宮藤は「恋愛ドラマのふりをした刑事ドラマというか、刑事ドラマが突然変異して恋愛ドラマになったというか。自分でも書いてて分かんなくなります」とクドカン流にコメント。
 
 もう1つ見どころになりそうなのは、うぬぼれ刑事がホレる対象の女性容疑者の存在。同局制作側は「10代から60代の豪華女優陣がゲスト出演する」とし、毎回主演級の大物女優が登場する。長瀬と60代ベテラン女優との年の差恋物語が展開する回もありそうだ。さらに制作側は「ゲストが男優のケースもある」と明かし、“男同士”のストーリーも?
 
 恋愛、コメディーに加えて、捜査に伴うサスペンスや容疑者を取り巻く人間ドラマの要素も期待できそうな刑事ドラマ。長瀬は「今回もキャラクターに魂をねじり込むことに全てを懸けてやるつもり」と、うぬぼれ演技に全力投球を誓う。スタッフキャスト一同がうぬぼれてしまいそうな高視聴率に期待大だ!!
 

 
“うぬぼれ俳優”生田斗真ら豪華俳優陣も(Sanspo)
 
 TOKIOの長瀬智也(31)が、7月スタートのTBS系「うぬぼれ刑事(でか)」(金曜後10・0)に主演することが19日、分かった。俳優で人気脚本家、宮藤官九郎(39)のオリジナル脚本で、女性容疑者たちにホレてうぬぼれてしまう“超恋愛体質”な異色刑事を演じる。
 
 共演には生田斗真(25)、中島美嘉(27)、西田敏行(62)ら豪華メンバーがズラリ。生田はうぬぼれ刑事の友人の俳優役、中島は元恋人、西田は父親役だ。うぬぼれ刑事が通う行きつけのバーに集うナゾのグループ「うぬぼれ5(ファイブ)」も重要な役割を果たす。長瀬を中心に「うぬぼれ俳優」の生田、「うぬぼれパティシエ」の要潤(29)、「うぬぼれカメラマン」の矢作兼(38)=おぎやはぎ、「うぬぼれ心理学者」の坂東三津五郎(54)と個性的な面々もドラマを盛り上げそうだ。
 

 
長瀬&クドカン5年ぶりタッグ!…TBS系「うぬぼれ刑事」(Sports 報知)
 
 TOKIOの長瀬智也(31)がTBS系「うぬぼれ刑事(でか)」(7月スタート、金曜・後10時)で脚本家・宮藤官九郎(39)と約5年ぶりにタッグを組むことが19日、発表された。同局系「池袋ウエストゲートパーク」「タイガー&ドラゴン」などで人気を集めた名コンビの復活。宮藤が約7年前から構想を温めていた自信作で、長瀬は超恋愛体質で毎回、犯人に一目ぼれしてしまう独身刑事を演じる。

 名コンビが戻ってくる。長瀬と宮藤がドラマでタッグを組むのは00年4月クールの「池袋ウエストゲートパーク」(平均視聴率14・9%)、05年4月クールの「タイガー&ドラゴン」(平均視聴率12・8%)以来、5年ぶり3度目となる。

 ファン待望の新作は1話完結の刑事モノだ。とは言っても、そこは宮藤の脚本。いわゆる勧善懲悪な刑事ドラマとは一線を画す。約7年前にタイトルを思いついたという宮藤は「絶対に面白い」と企画書を練り、ドラマ化にこぎ着けた。刑事を題材にした作品は初挑戦となる。

 長瀬が演じるのは、仲間から「うぬぼれ」と呼ばれる30歳の独身刑事。超恋愛体質で、うぬぼれやすく、毎回、犯人(女性)に一目ぼれしてしまう。悩んだ末に逮捕状と婚姻届を用意し、「結婚してくれるなら逮捕しない」とプロポーズ。それでもダメなら「そこをなんとか」と手錠と婚約指輪を差し出す。でも結局、犯人は逮捕される方を選び失恋。泣きながら手錠をかける―。

 過去2作のドラマを振り返った長瀬は「この血が騒ぐ感じ! いつもこんな感じだったなとつくづく思いました。何かを生み出してやろうという気持ちがレッドゾーンを振り切るんです」。6月上旬のクランクインを前に「キャラクターに魂をねじり込むことにすべてをかけてやるつもりです」と燃えている。

 共演は生田斗真、中島美嘉ら。長瀬が恋をする犯人役には10~60代の豪華女優陣が毎回ゲストで登場する。演出も担当する宮藤は「うぬぼれ脚本家にならないように気をつけます」と出来栄えに自信を見せている。
 



恋多き刑事”長瀬智也&クドカン5年ぶりコンビ(Sponichi)

 刑事ドラマのヒットが相次ぐ中、「TOKIO」の長瀬智也(31)と脚本家の宮藤官九郎氏(39)のコンビで異色の刑事ドラマが制作される。7月スタートのTBS「うぬぼれ刑事(でか)」(金曜後10・00)。プライベートでは相武紗季(24)とのいちずな愛を貫く長瀬だが、週替わりで登場する犯人の女性に次々とほれる“恋多き刑事”を演じる。
 
 テレビ朝日「臨場」が平均視聴率17・7%(19日現在、関東地区、ビデオリサーチ調べ)、フジテレビ「絶対零度~未解決事件特命捜査~」が同15・2%(同)など目下、刑事ドラマが絶好調。このブームに「池袋ウエストゲートパーク」「タイガー&ドラゴン」などを生み出した長瀬&宮藤コンビが乗る。2人のコンビは5年ぶりとなる。
 
 長瀬演じる刑事が女性にもてると勘違いし同僚から「うぬぼれ」と呼ばれるコメディー。新婚生活用のマンションも購入しているほど結婚願望が強い。この刑事が毎回、捜査対象の女性にひと目ぼれ。会いたい一心でまとわりついているうちに、女性が犯人という証拠をつかんでしまい、逮捕状と婚姻届を突きつけ「結婚するなら逮捕しない」とプロポーズ。さらに婚約指輪と手錠を出して結婚を迫り失敗するのが“お約束”となる。
 
 宮藤氏が刑事モノを手掛けるのは舞台を含め初めて。1、2、最終話では演出も手掛ける予定で「うーん、面白そうだぞ。うぬぼれ脚本家にならないように気をつけます」とコメント。映画「ソウル」(02年)以来の刑事役の長瀬は「キャラクターに魂をねじり込むことにすべてを懸けます。宮藤さんとの作品を楽しんでくれた人たちのために、僕なりのメッセージを届けます」としている。
 
 犯人役は10~60代の幅広い年齢の女優が出演。磯山晶プロデューサーは「1度だけ男性の犯人も登場させたい」とした。
 
 長瀬と相武は今年3月にもデートの様子が報じられ、結婚も間近とされる。ドラマが終了する9月以降、劇中でプロポーズ慣れした長瀬が現実でも結婚に向け動きだすのか注目される。共演は生田斗真(25)、中島美嘉(27)、西田敏行(62)ら。
  


7月スタートTBS金曜ドラマで
およそ5年振りに長瀬智也×宮藤官九郎コンビ復活!!
宮藤官九郎初のオリジナル刑事ドラマで刑事役に挑戦!
生田斗真、中島美嘉ら豪華俳優陣で臨む!!
(TBS Official Site)
 
 TBSでは7月スタートの金曜22時枠ドラマで『うぬぼれ刑事(でか)』を放送することが決定した。主演に、およそ5年振りに宮藤官九郎とタッグを組むTOKIOの長瀬智也を迎え、宮藤が描く初めてのオリジナル刑事ドラマで刑事役に挑む。
 
 今回、長瀬が演じるのは、超恋愛体質で捜査に支障をきたすほど惚れっぽく、そしてうぬぼれやすいことから同僚たちから“うぬぼれ”と呼ばれている刑事。
 
 そんな長瀬の共演者には、生田斗真、中島美嘉、荒川良々、要潤、矢作兼(おぎやはぎ)、坂東三津五郎、西田敏行といった超豪華俳優陣が出揃う!!
 
 長瀬とは連続ドラマ初共演となる生田斗真は、うぬぼれ刑事の行きつけのバーの常連客でうぬぼれ俳優・本城(ほんじょう)サダメ役。同じく長瀬とは連続ドラマ初共演となる中島美嘉はうぬぼれ刑事の元恋人でヒロインの日暮里恵(ひぐらしりえ)役を演じる。さらにうぬぼれ刑事の相棒・冴木優(さえきまさる)役を荒川良々が演じ、うぬぼれ刑事を取り巻く「うぬぼれた仲間たち=うぬぼれ5(ファイブ)」のメンバー(生田もそのうちの一人)、うぬぼれパティシエ・松岡(まつおか)役を要 潤が、うぬぼれカメラマン・穴井貴一(あないきいち)役を矢作兼が、うぬぼれ心理学者・栗橋誠(くりはしまこと)役を坂東三津五郎が演じる。さらにうぬぼれ刑事の父・葉造(ようぞう)役を西田敏行が演じ、さらにパワーアップした宮藤官九郎ワールドを繰り広げる。サスペンスで、コメディで、ラブストーリーで…という今まで見たことの無い欲張りな刑事ドラマが誕生。2010年の夏を彩る、新感覚刑事ドラマである。
 
【長瀬智也】
この“血が騒ぐ”感じ!宮藤さんと磯山プロデューサーと一緒に仕事をする時はいつもこんな感じだったなとつくづく思いました。
二人と一緒にお仕事させてもらう時は「何かを生み出してやろう」と言う気持ちがレッドゾーンを振り切るんです。
尊敬する西田敏行さんとまた共演させてもらえる事が凄く嬉しいですし、前回「タイガー&ドラゴン」で共演させていただいた時に学んだ事を必ず出したいと思ってます。
初めて共演させていただくキャストもいらっしゃるので楽しみです。
この作品を集大成ではなく今自分に出来る事をやる!
今回もキャラクターに魂を込め、全てを懸けてやるつもりです。
今まで宮藤さんとの作品を楽しんでくれた人たちの為に、僕なりのメッセージを届けます。

【生田斗真】
宮藤さんの書く巧みな台詞を喋りたい!とずっと思っていました。宮藤官九郎作品に関わる事が出来て本当に光栄です。
長瀬さんは、俳優としてとても尊敬出来る方です。
共演を心待ちにしていました。早く一緒にうぬぼれたいです。

【中島美嘉】
今回、約2年振りにドラマに出演させて頂く事になりました。
頂いた役を精一杯演じさせて頂きたいと思います。
長瀬さんとは、歌番組でご一緒させて頂いておりますが、歌手・俳優としても先輩ですし、宮藤官九郎さんの作品にも数多く出演されていますので色々と御指導を頂きながら、良い作品作りのお手伝いをさせて頂ければと思っております。

【宮藤官九郎】
『うぬぼれ刑事』というタイトルを思いついてから7年ぐらい経ちます。
これは絶対に面白い!と企画書を作り、磯山さんと「いつかやろうね」とか言いながら、ぜんぜん違うドラマを数本やって、それでもぜんぜん諦め切れず『ためいき刑事』というスピンオフ企画まで考えました。
今回、長瀬くんと5年ぶりの連ドラにまさかの『うぬぼれ刑事』急浮上。
いやー嬉しい。時代がうぬぼれに追いついたって事では決してないけど、少なくとも長瀬くんはうぬぼれ刑事の設定年齢(30才)に追いついてくれた。
恋愛ドラマのふりをした刑事ドラマというか、刑事ドラマが突然変異して恋愛ドラマになったというか。自分でも書いてて分かんなくなります。
罪を憎んで人を憎まず。犯人を本気で愛し自分も愛されていると確信し、逮捕状と婚姻届を突きつける刑事の物語。
うーん、面白そうだぞ。うぬぼれ脚本家にならないように気をつけます。

【磯山晶プロデューサー】
“宮藤官九郎×長瀬智也”という組み合わせは、10年前の『池袋ウエストゲートパーク』、5年前の『タイガー&ドラゴン』と常に素敵な科学反応を見せてくれた最強コンビだと思っています。
今回もその最強コンビと一緒に、さらに初めてご一緒する刺激的なキャストの皆さんとともに、まったく新しい刑事ドラマを作り出したいです。
“刑事もの”で“ラブストーリー”で“コメディー”な人間ドラマ、欲張りな内容にご期待下さい。


 
 

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